| (1)ポジショニング | ●無走者・走者三塁のとき・・・二塁塁審は二塁ベースの後方 |
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| ●走者一塁、二塁、一・二塁、一・三塁、二・三塁、満塁のとき・・・二塁塁審は一・ニ塁間または二・三塁間の内側に位置する(前進守備の場合は外側) | |
| ●一塁・三塁塁審はいずれの場合もファウルラインの外側に立つ | |
| (2)外野への打球の責任範囲 | 外野への打球を追う審判は、角度を取りながら落下点に近づき、必ず止まって判定する。 |
| (A) 二塁塁審が外側に位置した場合 | |
| ●左翼手より向かって左の打球…三塁塁審 ●左翼手正面の前後から右翼手正面の前後まで…二塁塁審 ●右翼手から向かって右側の打球…一塁塁審 |
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| (B) 二塁塁審が内側に位置した場合 ☆二塁塁審は基本的に外野への打球は追わない |
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| ●中堅手より向かって左側…三塁塁審 ●中堅手より向かって右側…一塁塁審 |
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| (C) 外野への打球を追った塁審は打球を判定した後その場に留まり、担当していた塁は他の審判に任せる。カバーを行った審判は、その塁の塁審が戻るまでその塁を離れてはいけない。 | |
| (3)球審の動き | ●無走者、走者一塁の場合は一塁または三塁をカバーする。 ●走者が二塁または三塁のスコアリングポジションにいるときは本塁にとどまる。 |
| (4)トラブルボール | 次のボールの場合、審判はいい角度をとりながら近づいて判定する。 ●ライン寄りの打球。 ●外野手が前進して捕球する地面すれすれの打球。 ●フェンス際の打球。 ●野手が集まる打球。 |